ロボカップ姉妹の日常

ステッピー&ロック・オンの姉がロボットとか作りつつ制御の勉強してみたり、部品作ってあそんでみたり…

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ロボットの基板を焼かないために。

ロボットでも何でもそうですが、配線ミスをして基板を焼いてしまった………
なんて事故を度々耳にします。
特に、乾電池ではなくバッテリーパックを使っているロボット。
「基板から煙が出て使えなくなった」なんて話が多いですよね^^;

本当はちゃんとテスターで配線を一本一本確かめてから電源を入れるべきなんですが…
今回は配線ミスをしても基板を“焼かない”ための簡単な工夫を紹介します。

それがこちら↓
電源治具
見ての通り、バッテリーパックの代わりに電池ボックスが繋がるだけの単純なものです。
バッテリーパックは電源を入れると一瞬にして基板やセンサを焼損してしまいますが、乾電池は内部抵抗が大きいので一瞬で基板が焼けることはないです。
つまり、「危ない!」と思って電源を切れば間に合うかもしれませんよー…という動作確認用の道具です。
使う電池は内部抵抗が大きいマンガン電池を使うのが良いですね。

ただし、これは基板を“焼けにくくする”だけで、壊れないことを保障するものではないのでご注意を。
予め前進50%などの単純なテストプログラムを作っておいて、動作確認をします。

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