ロボカップ姉妹の日常

ステッピー&ロック・オンの姉がロボットとか作りつつ制御の勉強してみたり、部品作ってあそんでみたり…

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本当はそんなに高くない、LiFeバッテリー。

LiFeバッテリーはLiPoに比べて単価が高いです。しかし、必要な数量を揃えるのに必要なコストはLiFeの方が安価です。これは充電に対する圧倒的性能の高さがあるからです。
LiPoバッテリーは1C(バッテリーの容量=1C 例えば容量1100mAhのバッテリー場合は1100mAが1Cとなります)を超える充電電流では発火、爆発の危険があり、バッテリーや充電器の取扱説明書には厳重に警告がされています。
LiPo使用チームの持っているバッテリー数は、平均8個でした。前半で1個、後半で1個、4試合連戦を想定して8個だそうです。
充電は監視役が必要なので少人数チームは大会中に充電することは難しいので予め必要数を充電して持って行くそうです。

ここでお勧めのバッテリーを紹介しましょう。
“タミヤ LFバッテリーLF1100-6.6V レーシングパック(Mサイズ)約100g web参考価格3,523円”
このLiFeバッテリーは4C充電が可能ですので15分で充電完了します。
前半に使ったバッテリーを交換時に充電器にセットすれば試合終了時には充電完了します。
また、LiFeバッテリーはNi-MHバッテリーと同様に充電中に監視役は不要ですから、少人数チームでも当日充電可能です。
つまり2本あれば充分に大会で連戦可能です。
前の日徹夜で充電するのを忘れても、開会式の間に充電完了。
1本単価が4倍であっても互角のコストパフォーマンスとなります。

1本当たりの充放電回数が増えますが、充放電に対する耐性が高く劣化が少ないのもLiFeの特徴ですので大丈夫。
因みに、LiPoの充電器をお持ちの方はLiFeモード搭載の事が多いので充電器の投資は不要です。




充電器選びも結構大変ですのでLock Onが使用している製品を紹介します。
選定コンセプトは

・安い
・充電タイムアウト(セーフティタイマ)などの2重以上の安全設計
・バランス充電機能(必須です)
・放熱用ファン搭載型(長時間使用時の充電器自身の安定性)
・メジャーメーカー製(あくまでラジコン界での話です)
・LF1100-6.6Vレーシングパックが4C充電可能な充電電流
・ワールドワイド対応(電源仕様:AC100V~240V)

株式会社 Hitec Multiplex Japan, Inc.
バランサー内蔵・オールマイティ多機能充・放電器 multi charger X1 AC plus
メーカー商品コード: 44165  web参考価格6,650円
日本語取扱説明書はこちら
http://www.hitecrcd.co.jp/manual/hitec/X1_ACplus_20130405.pdf

タミヤLiFeと接続する際に以下の変換ケーブルが必要ですので一緒に購入して下さい。
ハイテック・マルチプレックス バランス変換ケーブル(タミヤLI-FE)
メーカー商品コード: 44171 web参考価格240円

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