ロボカップ姉妹の日常

ステッピー&ロック・オンの姉がロボットとか作りつつ制御の勉強してみたり、部品作ってあそんでみたり…

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ラジコン界のLiPoバッテリー事情【ロボットとの違い】

前にLiPoバッテリーの危険性について記事を書きました。
今回はその関連でラジコンに使われているLiPoバッテリーについて。

ロボカップでLiPoバッテリーを使っている選手の多くは、ラジコン用LiPoバッテリーを購入しているのではと思います。
ラジコンで安全に運用できるのなら、そのままロボットにも使えるのでは?……と発想するでしょう。
しかし、ラジコンとロボットの場合では決定的に異なる点があります。


こちらが一般的な電動ラジコン用のプロポセットです。
電動ラジコンカープロポ
バッテリーとモーター以外は電動ラジコンカー用のプロポとしてパッケージで販売されています。(写真は1万円程度で購入できる入門用)
ユーザーはラジコンカー本体と、このプロポを購入して組み付けるだけです。
バッテリー、モーター共にコネクタになっており、半田付けをする必要はありません
また、バッテリーとモーターを接続している赤いユニットがESC(動力モーターのスピードコントローラ)です。
必ずこのESCに過電流保護回路が付加されています
このESCの過電流保護回路によりLiPoバッテリー使用時の発火、爆発を防止しています。


上記のセットを丸ごとロボットに搭載するのなら別ですが、LiPoバッテリーを使用している選手のほぼ全員が保護回路未搭載の“生身のLiPoバッテリー”を扱っているということになってしまいます。

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